不動産担保ローンのメリット
@キャッシングと比較して金利が安い。
A長期返済が可能。
Bまとまった高額の融資が受けられる。
不動産の査定価値によって当然異なりますがほとんどのローン会社で500万円以上の高額の融資を受ける事が可能です。金利が低いのは、不動産を売却すれば債権を回収し易いという理由があります。
不動産担保ローンのデメリット
@返済が出来なくなった場合、不動産を失う可能性がある。
A融資までに少々時間がかかる。(最短でも1週間から2週間)
B抵当権設定等、契約時に費用がかかる。
不動産を担保にお金を借りますので、当然ですが、その不動産には抵当権もしくは根抵当権の設定登記がされます。つまりは、万が一返済不能の場合、融資した会社は抵当不動産を売却し、売却代金から貸したお金を回収することになります。そして担保にした不動産は失うことになります。
また不動産の担保価値が下がっていて不動産を売却しても債権を回収しきれない場合は、不足分を支払う事になります。よって不動産担保ローンは、大きな金額を長期間利用するような用途に適していますので不動産担保ローンを利用するときは、大切な不動産を担保にする訳ですから、確実に返済ができるという計画性をもって利用しなければなりません。
